君の耳にはその音は届かないのかな?
この声が届いていたとして
どんなに簡単な言葉で綴っても…
君の頭はその意味を解さないのかな?
この言葉が解っていたとして
どんなに純粋な想いを抱いても…
君の心にその気持ちは伝わらないのかな?
この想いが伝わっていたとして
それが何だというのだろう…
伝わろうとも受け入れられないこの想いに
何の意味があるというのだろう…
どれだけの想いが君へ伝わろうとも
僕と君の間には埋めようもない距離が空いている.
その距離が埋まらなくてもいい.
意味なんて無くてもいい.
唯、それでも僕は
この想いを止められない
その想いを言葉にせずにはいられない
その言葉を声にせずにはいられない
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